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滝と花 [写真館]

6月24日の撮影です。
カメラのツアーで横谷峡(八ヶ岳中信高原国定公園)へ行って来ました。
頂いた地図によると{巨岩・奇岩と滝めぐりの渓谷散策コース 横谷峡}と書かれています。国道299号線(メルヘン街道)が近くを通っています。

専用バスで中央道を走り、諏訪南ICで下ります。

まず横谷温泉旅館の近くまで行きます。
ヤマボウシヤマボウシ.jpg

バスを降り歩いてほぼ10分(階段があります)乙女の滝の撮影です。
名前にしては、かなり滔々と流れていました。
乙女の滝.jpg


乙女の滝2.jpg

この辺りは自由行動ですが、わたくしは霧降の滝へ向かいました。
向かう途中、名前の分からないお花(グミに似た感じ)花明不詳.jpg

霧降の滝まで渋川沿いに歩いて行きながら、渋川.jpg

霧降の滝です。霧降の滝.jpg

霧降の滝2.jpg


すぐ傍の崖で、苔を写す。苔.jpg

ここでの撮影を終えたらバスへ戻ります。
そこから次の撮影地御射鹿池おしどり隠しの滝へ行きました。
ここでも自由でしたので、わたくしは先ずおしどり隠しの滝へ行きます。
行く途中の撮影です。
ガマズミガマズミ.jpg

蝶々ヤマキマダラヒカゲ、(ぜふさん ヤッペママさん ありがとうございます。) 二葉チョウ.jpg

チョウ2.jpg

ミヤマハンショウヅルミヤマハンショウヅル.jpg

コンフリーコンフリー.jpg

カメバヒキオコシ(葉)カメバヒキオコシ.jpg

この通り道、観音様が何体か祀られていました。観音様.jpg

観音様2.jpg


次回は7月10日、この続きとなります


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アヤメ科のお花たち+ショウブ、ほか [動・植物]

この記事はもう数年前に書いていたものをアップするチャンスがなくお蔵入りになっていたものに、今回少し加筆訂正したものです。
アヤメ科のお花をわたくしが見分ける時の手立てです。

アヤメ科のお花は5月~7月に咲くようです。

違いを見分けるのに便利なのが外花被片の違いです。
まずジャーマンアイリス。
外花被片に細い毛が沢山あります。ジャーマンアイリスのコピー.jpg

アヤメは山の中にも咲きますので7月頃出会うこともあります。低地だと5月頃も咲いているようです。
特徴は外花被片の網目模様。咲く場所は、やや乾いた草地あやめ.jpg

カキツバタです。これは湿地に咲きます。外花被片に白い筋があります。カキツバタ.jpg

ノハナショウブはお花を見かけませんので、これは園芸種の花菖蒲
ハナショウブハナショウブの改良されたものと言われています。
外花被片に黄色い筋があります。
ハナショウブ.jpg

キショウブです。こちらはヨーロッパから渡ってきた外来種。キショウブ.jpg
イチハツ2.jpg
イチハツです。

イチハツも水の中では見かけません。
アヤメのように乾いた所に咲くようです。

特徴はこの外花被片の鶏冠のようなものです

イチハツ.jpg


ついでですが、五月の節句にお風呂に入れるショウブは↓こちらです。画像は手持ちの本をスキャンしたものです。ショウブ.jpg
アヤメ科ではなくサトイモ科の植物で、お世辞にも可愛いお花ではありません。

その他に外来種としてアイリスが出回っています。アイリスにも色々あるようで、ダッチアイリス、ジュノーアイリス、イングリッシュアイリスetc. これらのアイリスは残念ながらわたくしは見分けられないです(-。-

次回は六日、横谷峡の「滝など」です


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