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江戸東京博物館から柴又へ [東京ぶらぶら]

これは3月26日の記録です。
この日、水元公園へカワセミに会いに出かけようと思っていたのですが、雨になりました。[雨]
雨でも行ける所・・・思い出しました。以前から行きたいと思っていた両国にある「江戸東京博物館」。ここに欲しいものがあるに違いない[わーい(嬉しい顔)]
両国で降り立つのは初めてかな・・・両国駅.jpg

残念ながら、お相撲は大阪場所。国技館の屋根だけ国技館の屋根.jpg

右に折れて少し歩くと博物館が見えてきます。博物館建物.jpg

大人入館料は600円ですが、65歳以上は半額の300円[るんるん]最初に一階のショップによって欲しいものをゲット。それから入館です。ジオラマを見ます。暗い所なので写真が今一つ上手く写せません[ちっ(怒った顔)]
ジオラマ1.jpg

寺子屋の様子ジオラマ2.jpg

これは越後屋(三越の前身?)ジオラマ3.jpg

買い物は・・・これ[バッド(下向き矢印)]江戸の地図.jpg
時代小説を読みながら、もう少し頭の中で想像する材料が欲しい。それが江戸の地図でした。で、買ったのですが、享保江戸図は何と、変体仮名が沢山使ってあって、しかも字が小さい[ふらふら] ほとんど読めない[もうやだ~(悲しい顔)]
[グッド(上向き矢印)]これはもちろん、家に帰って写した写真です。

両国からの旅の続きは・・・[電車]柴又へ行きます。柴又へ.jpg

柴又駅でこれを写して
柴又駅.jpg


ひょっと見ると・・・もう一体ブロンズ像が・・・ハイ、この方[わーい(嬉しい顔)]柴又駅2.jpg

わたくしが行った前日、除幕式だったようです。

で、この日は帝釈天にお参りではありません。買い物です[プレゼント]
それはこれ[バッド(下向き矢印)]佃煮草団子.jpg

何と言っても美味しいのが(わたくしにとっては) ワサビの葉の佃煮。[わーい(嬉しい顔)]
ご飯のお供になっています。

次回は4月10日、身延山枝垂れ桜ハイキング。


footstep(118)  コメント(82) 

三囲神社と長命寺桜餅 [東京ぶらぶら]

昨年からだったか一昨年からだったか、わたくし時代小説にのめり込んで、何度も出てくる「三囲神社や長命寺」を「この目で見てみよう。ついでに長命寺桜餅を買ってこよう(どちらが序でか分からないけれど[わーい(嬉しい顔)])」と

3月12日、浅草方面へ出かけることにしました。

せっかくの浅草、浅草寺へ寄り道。朝8時10分過ぎです。まだ結構空いています。
雷門雷門.jpg

いつぞやブログで見せていただいて「気になっていた、提灯の下の彫り物」を写しました。提灯下の彫り物.jpg

まだこの時刻、何時も混んでいる参道もシャッター通り[わーい(嬉しい顔)]参道.jpg

浅草寺です浅草寺.jpg

お参りを済ませたら、三囲神社に向かいます。
言問橋を渡って
・・・
言問橋より.jpg


隅田川です
隅田川.jpg


見番通りと言う所に入って行きます。この通りには見番はありませんが向嶋墨堤組合と言うのがありました。
見番通り.jpg


三囲神社に着きました。
三囲神社.jpg


狛犬(狛狐と獅子)が二対ありました。一つは狐顔、一つは獅子に見えます。
しかし時代小説に出てくるような雰囲気は周りはもとより神社からも漂ってきませんね~[ふらふら] 当然と言えば当然ですが、、、
三囲神社本殿.jpg


ま、良いでしょ。次に目指すは・・・長命寺と言うより「桜餅」 [わーい(嬉しい顔)]歩きながら見つけた桜二種、ヒカンザクラ(カンヒザクラ)寒緋桜.jpg

こちらは何桜かな~ お寺とのコラボで桜とお寺.jpg

その後長命寺の桜餅を買って・・・長命寺に寄ったけれど・・・お寺らしくない。

トコトコと桜橋を渡って帰路につくことにしました。かなりの本数、コブシの木がありました。コブシ.jpg

この辺りを徘徊していると、昔の面影はないものの、距離感はつかめますね。
墨堤には桜が。スカイツリーと桜.jpg

スカイツリーと桜2.jpg


桜.jpg


自宅に帰り着いて、長命寺の桜餅にはびっくり[目]・・・桜の葉がびっしり、中身が見えない[がく~(落胆した顔)]
一つの桜餅に三枚の葉が、しかもかなり大きな葉。一枚外して写真に収めましたとさ[わーい(嬉しい顔)]長命寺桜餅.jpg

お味のほうは、可もなく不可もなく(つぶ餡好きなわたくし、これはこし餡)、でも白い皮というのが珍しいですね。

ところで桜餅の名って、日本のどのあたりが変わり目でしょうね。
東京と言うかこの辺りで言うところの「道明寺」が福岡では桜餅でした。
こちらで売っている桜餅というのは福岡にはないと思うのですが。
皆様のところではどうなんでしょ…

ま、ともかく、楽しい東京散歩でした。

次回は30日、高尾山です


footstep(97)  コメント(69) 

井の頭公園(東京、吉祥寺) [東京ぶらぶら]

10月14日、撮影の井の頭公園です

何だか同じような写真ばかりですが、池の周りを歩きながらですから、決して同じところから写したものではありません[わーい(嬉しい顔)]
公園1.jpg

公園2.jpg

公園3.jpg

公園4.jpg

公園5.jpg


公園6.jpg


公園7.jpg


公園8.jpg


これ以下はお花とカワウかな
アザミ
あざみ.jpg


クサノオウ
クサノオウ.jpg


自分で気に入った写真(自画自賛)
ササ.jpg


カラスウリ
カラスウリ.jpg


これは同定できなかったです。ちょっと水松に似ているのですが、分からない…
不明.jpg


最後は多分カワウ
カワウ.jpg



次回は26日(水曜日)に予定しています。


江戸の上水、井の頭公園 [東京ぶらぶら]

10月14日、吉祥寺まで出かけてきました。
吉祥寺駅.jpg

読書.jpg
もともとの要件は、ブログ友の写真展があると言うことで出かけました。

たまたま最近読んだ本「家康、江戸を建てる」にこの吉祥寺にある井の頭公園に江戸時代創られた上水の源流と言うか源があると言うので「これ幸い」と井の頭公園まで足を延ばすことにしたのです。




神田上水の源流・お茶の水の由来お茶の水由来.jpg

お茶の水・神田上水の源(現在はポンプでくみ上げている?)神田上水の源流.jpg

看板.jpg
家康が江戸に下ったとき、江戸と言うのは湿地であり野原のようなあまり人の住めないような所だったそうです。そこを人が住めるように
①流れを変える
②金貨を延べる
③飲み水を引く
④石垣を積む
⑤天守を起こす(本の目次より)
して江戸が生った。

昨年だったか伊豆に行って駅前で江戸城の石垣はここの石を持って行ったという大きな石を見ましたがこの本の目次④のところにそれが出ていました。
で、今回は③の飲み水を引くと言う所に行ってみようと・・・
神田上水の起点神田川起点.jpg

この本は大変面白かったです。
何より視点が違う。読みやすく構成されています。
こういう方向から江戸の成り立ちを見たことがなかったと言うか、気が付かなかった。
何やら駿府の方から江戸に来てそこにはもうある程度、町があった、と勝手にわたくしは思っていました。[ふらふら] 全然違っていました。勉強になりました。
付け加えて、水道橋もこの時の流れの一部なんですね。
~~~~~~~~~~~~~~


この先は井の頭公園あれこれです。
カルガモがいましたカルガモ.jpg

紫陽花~こう言う枯れた紫陽花もなかなか良いもんだわアジサイ.jpg

キノコの階段
キノコの梯子.jpg


象の脚[目]
像の脚.jpg


ツツジが咲いていました
ツツジ.jpg


ハナゾノツクバネウツギ(アベリア)
ハナゾノツクバネウツギ.jpg


山茶花かしら?
サザンカ.jpg


これ以降の蝶三枚はトリミングしています。
チョウ.jpg


チョウ2.jpg


ちょっと枝(草?)かぶり
チョウ3.jpg


[ひらめき]追記:ここ数日、散歩しているとき「金木犀の香り」を感じていました。
どうして?と不思議に思っていましたが、今日散歩する公園の金木犀が二度咲していることに気付きました。
そして我が家の庭でも同じことが起こっていましたよ。
金木犀の香りがしてちゃんと蕾があり花がちらほら咲いているのです。
確か昨年も似たようなことがあったような(。。?

次回は24日(月曜日)になります。


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