So-net無料ブログ作成
検索選択

沢沿いハイキング(山野草を求めて) [山・旅]

4月15日、高尾山塊へ行って来ました。と言っても頂上は目指しません。

今月の予定は、小下沢(コゲサワ)から景信山、小仏城山を経て日蔭沢に下る予定でした。
しかし体調が完璧でなく、山野草を写すには登り下りに時間を取られるより、ゆったり探しながら写し歩く方が良いんじゃない?と自問して、今回は沢沿いハイキングに決定!

もう何年前になるか、ブログ仲間のきゅーさんっておっしゃったかしら「小下沢沿いはスミレの宝庫」と言うような情報を頂いていたことがあります。それ以来何時か小下沢を歩こうと思っていて、とうとう今になってしまったわけです。

今回は山野草、特にスミレを探そう! その中でもタカオスミレ~っと思い定め、歩きました。

山に登らないのなら、何時もより一時間遅く家を出ましょう~と6時40分頃の電車。9時近くにJR高尾駅について
バスで日蔭沢かその先の大木まで行って(小下沢林道はその中間)歩き始めます。

日影沢バス停で降りるとそのままバスの行く方向へ歩き始め、
JR中央本線のガード下を潜りガード下.jpg

このガードを潜ったら二つに分かれた道を右に折れてそのまま坂を上がって行くと、今度は中央自動車道の高架下を潜ることになります。そしたらこんな道梅林横.jpg

この先左手側は沢、右手側はおおむね山。そんな林道を野草を探しながら歩きます。
たまに沢に下りる道がついています。下りてみます。小さい滝。小さい滝.jpg

こんな沢
沢.jpg


本来は景信山の登山口まで行くところですが、だいたい小1時間掛かるようで、しかしここにはトイレがありません。
写真を写しながら歩くと往復だけで2時間以上はかかりますので、ここはあきらめて半ばで引き返し、日蔭沢へと向かうことにします。
その途中で桜と新緑が遠くの景色.jpg

電車も一枚電車.jpg

日蔭沢入口手前の桜とミツバツツジ
桜と.jpg


日蔭沢入口日影沢入口.jpg


この時期の日影沢にはいろいろ野草があります。

一番沢山あるのがこれかな・・・ニリンソウニリンソウ.jpg

それからネコノメソウ(一つの花を写したものが後日)ネコノメソウ.jpg

ひと月前ハナネコノメを写しに行ったとき、「コチャルメルソウが少ない。遅かったかな」っと思っていたら、早すぎたのでした。
今回一杯ありました。コチャルメルソウコチャルメルソウ.jpg


スミレを主体に、いろんな山野草を写してきていますが、今回はタカオスミレをアップ
タカオスミレ.jpg

タカオスミレ2.jpg

タカオスミレ3.jpg

タカオスミレ4.jpg

タカオスミレ5.jpg


次回(27日)は多分、その他のスミレになると思います。


footstep(34)  コメント(20) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

身延山ハイキング [山・旅]

4月1日、夫と二人ツアーに参加して、身延山枝垂れ桜ハイキングに行って来ました。
結論から言えば、桜はあまり咲いて無く[ちっ(怒った顔)]、雪道が故、夫はハイキングもしなかった。[ふらふら]何やら中途半端なツアーになりました。
ロープウェイを使って上の駅に着いたときは12時20分。待ち合わせ時刻は2時50分。これでは時間が足りないと夫はハイキングを止めたのです。
何しろロープウエイの待ち時間が約1時間20分以上かな~それだけで草臥れるほどでした。
普段からあまり健脚でない夫には雪道はちょっと酷でした。
ここのロープウェイの標高差は763メートルらしい。と言うことはハイキングで下る標高差もそれ以上はあるということです。ロープウェイ駅.jpg
ロープウェイ.jpg

上に行ってみると[目]頂上雪景色.jpg

とりあえず奥之院へ参拝(裏側から見た仁王門)奥之院仁王門.jpg

わたくしたちのツアーが下るのは東コース(西コースもあり東より長い)。この雪道を見て、夫は引き返すことに決定。雪道.jpg

それから一人旅。いろんな「坊」と名の付いた建物がありました…これは何かわかりません。坊.jpg

35分くらい下ったところから雪がなくなっていました。途中から雪無し.jpg

途中大光坊というところにあった仏像仏像.jpg

この辺りまで降りてくると、いろいろお花が見られるようになりました。
ミツマタ(今まで群落もありましたがほとんど蕾でした)ミツマタ.jpg

シキミがありました。シキミ.jpg

がまだしっかり咲いていました。梅.jpg

ヒュウガミズキです。うちの近くにあるのよりぐっと大きな木でした。ヒュウガミズキ.jpg

やっと下に本堂や五重塔が見え始め・・・本堂が見えてきた.jpg

ここでやっと枝垂桜も目に入りました。桜.jpg

それから下の本堂のところまで下って。桜2.jpg

五重塔です。
五重塔.jpg


本堂です。
本堂正面.jpg


そこからもう一つ下の三門へ行きますが、道は三つあります。
一つは女坂。かなり回り道です。一つは男坂。やや急な坂のようです。そしてもう一つがこの階段。菩提梯と言うそうですが、287段・・・かなり急で手すりにつかまって下りました。
菩提梯.jpg


最後は三門です。三門.jpg

ここまで来て14時10分・・・あとは駐車場まで、約30分と聞いていましたが、ほんの14~5分でした。

レベルはハイキング中級でしたが、雪道ということもあり、またロープウェイで待たされたこともあり・・・ものすごく急いで下りた(かなり急坂)[ちっ(怒った顔)]・・・そのせい? この何年か忘れていたような大腿四頭筋の痛みに襲われ、5~6 日治らなかったです。

かなりの枚数、写真をアップ<(__)> 失礼いたしました。

次回は13日、千葉市の公園で写したカタクリなどです


footstep(109)  コメント(66) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

高尾山3月 [山・旅]

3月19日、高尾山へハナネコノメを求めて行った来ました

一回で終わらせる予定でしたが、あまりに写真の数が多いので二回に分けさせていただきました。したがって肝心のハナネコノメは次回と言うことで・・・

今回は端からツイていなかったです[ちっ(怒った顔)]
東京から乗ったJR高尾行の電車が、立川とどこやらの間で人が線路内に入ったとかで、後続の電車が乱れたため、「この電車は八王子止まり」になったですと[パンチ]めいわくなこっちゃ
八王子で次の高尾行きを待ちます。
この日の予定は、小仏登山口から城山、高尾山、いろはの森コース下山でハナネコノメの撮影でした。
余り遅れたくなかったのに、結局高尾に着いたのが予定より10分以上遅れて、小仏登山口までバスで行く予定でしたが、人が増えているし(電車二回分くらいが一回で到着しているからね)・・・タクシーで登山口に入りました。

自宅から最寄りの駅へ行って、6時前、写した月。月.jpg

登山開始は8時40分頃。ここの標高は369.51mです。登山口.jpg

こんなスギ林の中・・・(マスクはしていましたが)・・・[ふらふら]スギ林.jpg

小仏峠に着きました(あの中央線の小仏トンネルのある所)小仏峠.jpg

ここでは明治天皇が休憩され野立てをされたところのようです。
野立て所.jpg


城山へ向かって歩きます
城山へ向かって.jpg


相模湖が見える所へやって来ました。
相模湖方面.jpg


小仏城山に到着。9時30分ごろでした。
小仏城山.jpg


ここで20分休憩し、高尾山へ向かいます。この通りは毎回のことで写真は省きますが・・・一つだけ。
桜と富士山の所、案の定富士山は霞んでいます
桜と富士.jpg


高尾山頂上に着きました。ワンダフルな人出[わーい(嬉しい顔)]
高尾山頂上.jpg


10分休んで下山開始。いろはの森の方へ・・・
これは何の花? 我が家にあるユスラウメに似ています(バラ科は確か)
何の花.jpg


いろはの森コースへ入ります
いろはの森入り口.jpg


林道と出会うところまで下りてきました。(振り返って写しています)
いろはの森コース.jpg


林道を横切ってまた森の方へ入ります。振り返って写したところです。
いろはの森コース2.jpg


ここを抜けると登山そのものは終わり。11時40分頃でした。・・・日蔭沢に出てきました。

この日はその日蔭沢で約1時間、お花の写真を写します

結局休憩を結構取ったし、写真を写すのに立ち止まるし、実質歩いたのは2時間15~20分くらいかな?

次回は4月3日、高尾山で写したお花です


footstep(112)  コメント(71) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

城山から高尾山 [山・旅]

2月19日、高尾山続きです。

2月18日夜中でしょうか、雪が降ったようです。城山への登山道少し雪がありました。
左は木の葉に残った雪。
木に残る雪.jpg登山道に残る雪.jpg

ここは千木良の登山口が標高195程度。城山が約670メートル。結構直登気味の登山道で案外きついです。
トコトコ登って、頂上直下、富士山です。頂上直下富士山.jpg

ちょうど1時間で頂上に着きました。昭文社の地図の数字より2割り増しくらいの時間がかかりました[もうやだ~(悲しい顔)]
城山頂上からの富士山富士山2.jpg

頂上で一休み・・・コーンに入ったラクトアイスとコーヒーを飲む[わーい(嬉しい顔)] コーヒーが美味しかったです。
一休みしたら高尾山へ。これは何時もの道。
見晴台より富士山見晴らし台からの富士山.jpg

途中の道、ベンチの影の所に雪が残っている。右は振り返って登ってきた道を
ベンチの影だけ雪が残る.jpg振り返って.jpg

高尾山に向かって進みます。
桜の枝を入れて富士山。桜が咲くころは良い絵になる? 今までトライしたけれど、だいたい駄目。なぜかと言うと桜の時期には富士山が思うように顔を出してくれません[ふらふら]桜と富士山.jpg

高尾山頂上に着きました
高尾山頂.jpg


この日はいつものコースを下らず、1号路を目指します。
まずいろはの森コース方面へ
いろはの森方面へ.jpg


しばらく行って吊り橋コース(4号路)へ道をとります。
吊り橋コースへ道を取る.jpg


吊り橋を渡ります
吊り橋を渡ります.jpg


この凍った所では滑った[がく~(落胆した顔)]ひやーっとしました~油断したら落ちる。凍って滑った.jpg

4号路を抜けたところ、右手は薬王院山門。ここを左に道を取ると1号路(ケーブルカーやリフト乗り場も左手側)4号を抜ける.jpg

1号路はこんな道1号ってこんな道.jpg

やっと何時もの高尾山口へ着きました。高尾山口.jpg


相模湖駅を出発したのが8時20分。この高尾山口へ着いたのが13時20分・・・休憩も入れて5時間でした・・・
お疲れさんで、高尾から東京まで電車中は爆睡![眠い(睡眠)]

次回は13日、セツブンソウなどです


footstep(106)  コメント(71) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

相模湖から~(高尾山2月) [山・旅]

2月19日、城山~高尾山縦走。

いつも同じ道では面白くない・・・それで今回は相模湖の駅から城山、高尾山と歩くことにしました。
認識不足と言うか事前調べ不足と言うか、城山の登り口(千木良登山口)までかなりアップダウンを強いられてくたくた[ちっ(怒った顔)][ふらふら]
出発地、相模湖駅の標高200メートルほど、ここを8時20分頃スタート相模湖駅.jpg

ここから相模湖方面へ下って行きます(詳細はHP)相模湖ダム.jpg

相模湖大橋を渡ります。(ここの標高は多分180メートルくらい)
相模湖大橋相模湖大橋.jpg

大橋を渡ると左折して道なりに坂道を上がります。津久井養護学校がある所、手前を左折
この標識が見えます(ここの標高200メートルほど?)弁天橋.jpg

この先が思いのほか[右斜め下] 下る[がく~(落胆した顔)]
途中にあったトイレ(使わなかったので綺麗かどうかは?です)トイレ.jpg

途中弁天橋が見えてきた弁天橋2.jpg

そして弁天橋・・・ここの標高が120メートルほど・・・駅から30分かかった。弁天橋3.jpg

ここまで下ってきたから・・・当然登らないといけない[ふらふら] 橋の途中から相模川を写す相模川.jpg

こう言う登山道を見ると一瞬「楽勝」と思ったけれど登山道.jpg

少しずつきつくなる道標.jpg

ピンカーブの端まで来ると「ん、これでお終いかな?」っと思うけれど・・・「えーまだ続いてる~」登山道2.jpg

登山道3.jpg

やっと人家のある所に出た!
弁天橋を渡って10分かかった。駅近辺で人に会ったっきり、ここまでずーっと一人旅。
やっと人家.jpg

ここからまた畑や住宅のあるような所をテクテクと、また10分ほど歩く。(バス停辺りは標高190くらいかな)
やっと城山登山口(標高195メートル)城山へ登山口.jpg

ここでの富士山遠くに富士山.jpg
今日は上で富士山がしっかり見えそうですよ~少し気分を持ち直し~

あと一回登山の話(3月9日)です


footstep(111)  コメント(79) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

シモバシラ(高尾山1月) [山・旅]

1月15日、高尾山登山の続きです

シモバシラ。何がそれが珍しい? と思われる向きもございましょう[わーい(嬉しい顔)]
シモバシラ それはシソ科、シモバシラ属の植物です。
が咲くとこんな感じ(2008年、9月 23日 高尾山にて撮影シモバシラ花.jpg

それで冬になると、シモバシラに氷の花が咲きます。たくさん写しましたので、沢山アップ
シモバシラ1.jpgシモバシラ2.jpg
シモバシラ3.jpg
シモバシラ4.jpg
シモバシラ5.jpg

シモ1.jpgシモ2.jpgシモ3.jpgシモ4.jpg
シモ5.jpgシモ6.jpgシモ7.jpgシモ8.jpg

シモバシラはまだ写していますが、もうこれくらいで・・・
あとは城山から日蔭沢に下りるまでの記録。
赤いキノコ。赤いキノコ.jpg

城山頂上、城山の天狗?
城山の天狗.jpg


この日は空も澄み渡り、スカイツリーが良く見えました。
スカイツリー.jpg


タマアジサイ
玉紫陽花.jpg


日蔭沢ではこう言う川の横を歩きます。
日蔭沢.jpg


ヤブコウジを見つけました。ヤブコウジ.jpg

日蔭沢バス停で、高尾駅行きのバスを待っているとき、前にある反対側「小仏行」の標識が面白かったから。バス停.jpg


次回は水元公園です


footstep(101)  コメント(77) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

高尾山1月 [山・旅]

今年は高尾山に登ろう(今年の目標の一つ) 1月15日、行って来ました。
それほど寒くなく人も多かったです。

高尾山に8時30分頃から登り始めるには、東京駅で電車を待つときはこんな暗さ。
お月さま東京月.jpg

トリミングしています。東京駅の月.jpg

高尾山口に着くと、駅近くのベンチに腰掛けて朝ご飯・・・お結び一個。
そこで見たセキレイ・・・セグロかな~はっきり分かりません。(トリミングあり)セキレイ.jpg

お地蔵さまにご挨拶をして地蔵様.jpg

今回も6号路から登り始めます。6号入り口.jpg

やはりこんな道。
木の根の登山道.jpg


ミヤマシキミの実が、この木だけ、この部分だけ残っていました。
ミヤマシキミ.jpg


そして花芽(ブレました[ちっ(怒った顔)]
ミヤマシキミ花芽.jpg


団子じゃないけれど氷柱の家族
氷柱の親子.jpg


頂上では富士山がこんな具合。
富士山.jpg


ちょっと寄せて。
富士山2.jpg



今回の一番の目的は「シモバシラ(シソ科の植物)」を写すこと。
それは次回に回します。沢山出てきます[揺れるハート]

で、本日は、その日最後、バス待ちの日蔭沢で写したジョウビタキの♂ 前と後ろ。前顔の方がちょっとボケ気味(トリミングしています)ジョビ男2.jpg

ジョビ男.jpg


次回はシモバシラをはじめ残りの画像です

2月3日は、早朝より出かけております。
皆様へのご訪問は4日以降になることをご了承くださいませ<(__)>



footstep(112)  コメント(73) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

鳥羽 [山・旅]

12月30日から1月2日までの旅行記を掲載中

本日で終わりです。
最後1月2日は、特にどこに行くか計画を立てず、フリーでした。夫の提案で
「鳥羽湾めぐりとイルカ島」と言う観光船に乗ることにしました。
うらしま号です鳥羽湾めぐり.jpg

カモメの飛翔カモメの飛翔.jpg

三ツ島三ツ島.jpg

この観光船は途中イルカ島と言う所に寄港します。そこでわたくしたちも下船することにしました。イルカ島.jpg

リフトで頂上(何という山か知りませんが)に上がります。頂上からの眺望頂上より.jpg
頂上より2.jpg

またリフトで下ってくると、ちょうどイルカショーが始まる時刻。これは冬季だけの小さいプールでの演技で、無料です。
お腹を見せてイルカショー.jpg

ヨッコラッショっと、台の上に這い(?)上がります。イルカショー2.jpg

口でキャッチボールイルカショー3.jpg

最後には三頭のイルカで飛び上がって・・・イルカショー4.jpg

イルカショーを楽しんだら、また船に戻って海の上からの観光を続けます。帰りもまた同じ船がやってきましたうらしま号.jpg

下船後は・・・さて・・・鳥羽水族館に行こうとわたくしと息子と意見が一致。夫も従います。
ニモ?鳥羽水族館.jpg
鳥羽水族館2.jpg

こちらはイロワケイルカ(パンダイルカ)鳥羽水族館3.jpg
鳥羽水族館4.jpg

水族館ではたくさんたくさん写真を写しました。大きな水族館です。
それをすべてアップしたら、旅行記事がなかなか終わらないので、その写真は追々ネタ切れの時などに[わーい(嬉しい顔)]
これでそろそろ伊勢市に戻り、帰宅の電車に乗らないといけません。
伊勢市から近鉄特急で名古屋まで行きます。
その途中見た、日の入りの写真です。夕日1.jpg
おおよそ四日市を出たあたりです夕日.jpg

これで年末年始の旅も無事終わりました。
旅行記事にお付き合いいただきありがとうございました<(__)>


次回は我が家の様子をお届けします。


footstep(98) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

伊勢神宮 [山・旅]

12月30日から1月2日の旅行を掲載中


新年を迎えました。初日の出は以前掲載した通りです。
その後朝食、そして伊勢神宮へ参拝に行きます。
近鉄で伊勢市駅まで行きました。そこからJR側の改札を通り、こんな道。伊勢外宮.jpg

見つけたマンホール。昔のお伊勢参りの絵?マンホール.jpg

駅から歩いて5~6分で外宮に到着です。
参道から正面を見る。参道から正面へ.jpg

この外宮、正式名称は「豊受大神宮」と言うそうですね。内宮より500年後に創建されたとか「食」の神様だそうで、衣食住全般を司る産業の守り神と物の本に書かれていました。


正宮は写真に写せません。お参りを済ませて出てきたところ。
写真右側が正宮入口です。右入り口.jpg

その後、別宮三社にお参りします。
土宮土宮.jpg

多賀宮。この多賀宮は別宮の中でも最も格式が高い第一別宮らしい。多賀宮.jpg

それから風宮風宮.jpg

お参りが済んだらその辺りをウロウロして約6キロ離れている内宮にバスで行きます。手順よく次から次へとバス[バス]が出発します。バスを降りて
多分五十鈴川に掛かる宇治橋を渡っている。宇治橋.jpg
何しろただ人の後を付いていくと行きつく[わーい(嬉しい顔)]

こんな参道を通って内宮境内.jpg

正宮は結構奥まったところにあります。凄い混雑ぶりでなかなか進まないです。
係の方が「鳥居を潜らなくても、横からでも同じですからこちらから上がってください」と、鳥居の横の階段を上がるように勧められて、わたくしたちもそれに倣った。正宮.jpg

その後は荒祭宮をお参りして荒祭宮.jpg
↑このお宮さんは内宮の中で第一別宮になる。ここでカメラ[カメラ]チャレンジの成功を祈って[手(グー)]

内宮を後にしました。

JR[電車]で二見浦駅へ行きます。二見浦駅.jpg

ここは随分昔から、行きたいと思っていたところ。
二見輿玉神社.jpg


夫婦岩.jpg


こちら本宮
本殿.jpg


ここからの戻りはバスで[バス] 鳥羽のホテルへ帰りつきました。

あと一回旅行記が続きます。


footstep(110) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

那智山~鳥羽まで [山・旅]

12月30日から1月2日の旅行の記録です。


31日は那智山に行きます。串本を8時過ぎに出る電車。電車.jpg

那智で降りて、バスで那智山に行く予定が、何故だか夫の希望でここもタクシー。

ドライバーさんの提案で、少し歩くには大門坂が良いと・・・

実はわたくしは、2007年(ちょうど10年前ですね)に、熊野古道歩き[くつ]でここへ来ていますが、その時はお天気が悪く雨[雨]の中だったような記憶です。

お天気の中を歩くのはやはり気分が楽です[わーい(嬉しい顔)]
二町目から歩きます。大門歩き.jpg

ここの歩きはほとんどがこんな階段です。
大門階段.jpg
途中フユイチゴを見つけました。冬イチゴ.jpg

大門坂を登ってまたタクシーで上に行きます。
上に行って最初に立ち寄ったのが三重塔三重塔.jpg

この塔には上がることが出来て「那智の大滝(高さ133メートル、落ち口の幅13メートル)」が良く見えます。
那智の大滝.jpg


一番上まで上がると滝壺も見えました。
トリミングしています。滝壺.jpg

それからまた車に戻りもっと上に行きました。
熊野那智大社です。熊野那智大社.jpg

有料ですが大滝に近づくことができる高い所まで上がれます。
神様が祭ってあり、延命水を頂くことができます。
虹が見えます。虹.jpg

いろいろお参りしたり見学したりした後は、下山してそのままタクシーで新宮方面へ行き速玉大社にお参りします。
全国熊野神社総本宮速玉大社です。熊野速玉大社.jpg

お参りが済んだら、新宮駅へ送っていただいて、タクシーとお別れ。

[電車]で新宮~松阪と来て、最後は近鉄山田線特急で鳥羽まで.jpg

鳥羽へたどり着きました[わーい(嬉しい顔)]

いったんホテルへ入り、夕食[レストラン]のため外に出ます。
港へ来てみました。ここが翌元旦に日の出を撮りに行った辺り。鳥羽の海.jpg

次回(19日)は伊勢神宮です


footstep(108) 
共通テーマ:趣味・カルチャー