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めまいの原因って? [その他]

めまいを起こした翌19日は比較的常態。でも夜辺りから何やら安定感がない。

翌日内科受診。脳のCTスキャン、問診などで特に異常なし(脳はぎっしり詰まっていたけれど、少し萎縮。でも年齢を考えると”全然問題なし”とお墨付きを頂いた)[わーい(嬉しい顔)]

24日に、めまい専門の耳鼻科受診。

結論・・・恐らく三半規管の異常。何故三半規管が異常になったか、おおもとの原因不明。

内耳性めまい症と言われた。

予防の仕方がわからない。けど最初の救急の先生がおっしゃった「一過性のものかも」が何だか正しいような。[ちっ(怒った顔)]

結局、南アフリカはパーになって、キャンセル料を何十万も取られて[もうやだ~(悲しい顔)][ちっ(怒った顔)] 踏んだり蹴ったりだわ~~~~
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写真を撮るのが遅かった
ダンギク二種
ダンギク.jpg

ダンギク2.jpg


[ちっ(怒った顔)]
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めまい [その他]

今回のめまいは、わたくしには初めての経験
立ちくらみは以前 庭でたまになっていたけれど。

地球が渦巻いて回っている。頭の中が[台風] ほんの10~15秒だけれど、必死で壁やテーブルに掴まって耐える。

何度か繰り返して、とうとう起き上がるのも難しく、結局、救急車で[病院]

点滴や血液検査を受けて、数時間後自宅へ戻ってきた

    つづく

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フジバカマ  今年はほんの2~3本しかお花をつけてないです。
フジバカマ.jpg

そしてミセバヤ これは久しぶりに花が咲いたような・・・
ミセバヤ.jpg


今年は庭全体が何やらみすぼらしい。
やはり手入れをしないと応えてくれないですね[もうやだ~(悲しい顔)]

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掌中から滑り落ちた南アフリカ [その他]

10月19日から南アフリカに旅立つ予定だった!


でも[ちっ(怒った顔)]めまいが・・・


[もうやだ~(悲しい顔)][もうやだ~(悲しい顔)][もうやだ~(悲しい顔)]



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キバナホトトギス 9月30日撮影
今年も一番沢山咲いた日は40個くらいかな。日替わりで咲いて行って合計100個くらいは咲いたような感じ。楽しみました。ありがとう。
キバナホトトギス.jpg


普通のホトトギス。こちらは今も咲いています。
ホトトギス.jpg


↑葉がないでしょ・・・全部と言っていいほど↓この子の仲間に食べられちゃった・・・
ルリタテハ幼虫.jpg



ただ今 目の方も養生しています。コメント欄は閉めさせていただきます<(__)>


footstep(101) 

二ツ森から秋田へ [山・旅]


体調不良につき
暫くブログはお休みいたします<(__)>


次回は22日、短い記事で更新いたします。


9月7日の続きです。

白神山地の探訪を終え、秋田へ向かいます。途中寄り道をしました。

国登録有形文化財「天然秋田杉の殿堂」 旧料亭「金勇」です。
全体.jpg

中に入って満月の間。
一本の木から5枚取られた長さ5間(9.1m)の天井板満月の間.jpg

廊下。長さ25メートル、幅1間の継ぎ目のない上敷き
廊下.jpg


庭(部分)です。
庭.jpg


見どころ沢山の建物でしたが、次へ行きます。途中もう1か所トイレ休憩を兼ねて寄り道です。
八郎潟だと思っていたら、八郎湖SA。この階段を上がって(高い所に上がりたがるわたくし^^)見晴らしてみます。
見えたのは八郎潟部分
八郎潟SA.jpg


八郎潟部分.jpg


これですべての見学を終え、秋田の宿泊先ホテルへ送っていただいて、ドライバーさんとお別れ。

翌8日。
新幹線の時刻は12時13分。それまで秋田城を見に行くことにしました・・・あれれ?
秋田城って町の中じゃなく海に近い所にあるんだわ。わたくしの認識は「お城」って江戸期のものだと。でもここのは佐竹家とは何の関わりもない物でした。[ふらふら]
年表.jpg
秋田城は奈良時代から平安時代に東北地方に置かれた地方官庁(政治・軍事・文化の中心地)だったのです。

秋田駅からタクシーで15分ばかりの所にありました。秋田城歴史資料館秋田城跡歴史資料館.jpg

中には色々資料がありました。
土器や曲げ物土器.jpg

土器2.jpg

曲げ物.jpg

広い史跡公園史跡公園.jpg

東門東門.jpg

築地塀(↑↓も復元)築地塀復元.jpg

奈良時代の水洗トイレ奈良時代水洗トイレ.jpg


いろいろ見てその後タクシーを呼んで(流しのタクシーがいるような所ではないです)急いで駅へ戻りました。
新幹線に乗って無事帰宅。

下の赤いリンゴの写真は、五所川原の赤リンゴ。五所川原のタクシーのドライバーさんが「お土産」と言ってくださったものです。
現在、ジュースやジャムに加工されて売られているようです。生食は不味いと言う話でしたが、わたくしこのまま頂いたり、サラダにしましたが[わーい(嬉しい顔)] 結構酸味の強い如何にもリンゴらしいリンゴで美味しかったですよ。

五所川原赤リンゴ.jpg五所川原赤リンゴ2.jpg

長々お付き合いありがとうございました。これで9月の旅行記はお終いです<(__)>


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二ツ森登山と三十釜 [山・旅]

9月7日、この日は二ツ森山登山です。
画像が多くなっています。軽~~~くご覧くださいませ^^

この日もドライバーさんにホテルまで迎えに来ていただいて出発です。途中コンビニで昼食を調達

二ツ森は白神山地の中にある山です。

白神山地は13万ヘクタールあるそうで、そのうち世界遺産に登録されているのは1万7千ヘクタール(書いているわたくしは、それがどのくらいの広さなのか・・・よく分かっていません[もうやだ~(悲しい顔)] ただ大変広いと言うことはわかります)
その世界遺産の中にも「核心地域」と「緩衝地域」があって、核心地域には入山できないそうです。
従ってわたくしたちがこの日登ったのは、緩衝地域にある山です。


二ツ森山.jpg

今から上の画像のしるしのある所まで行きます。遠いようですが、標高差160メートル、累積でも200メートルほどです。
ただし結構傾斜はあります[ふらふら]

登山口登山口.jpg

登山道は概ねこう言う階段
登山道.jpg


もしくはこう言う切り株のようなもの(時々普通の土の径、
登山道2.jpg


ツルリンドウがありましたツルリンドウ.jpg

ツバメオモトの実ですツバメオモトの実.jpg

周りはブナの林に囲まれてブナ林.jpg

ユキザサの実ユキザサの実.jpg

下の画像が山道から見える「核心地域」のブナ原生林核心地域.jpg

タケシマランの実タケシマランの実.jpg

頂上に着きました。普通は40分~1時間の登山ですが、わたくしたちは年寄りと言うことでそれに配慮(?)、ガイドさんが立ち止まってはいろいろ説明して下さったので、1時間50分くらいかかりました[わーい(嬉しい顔)]
頂上.jpg


下りはただひたすら下ったので40分強ってところで下りてきました。途中展望台によって昼食。そこで見つけたツルアジサイツルアジサイ.jpg

この日は秋田まで行くのですが、その前に「三十釜」と言う渓谷の所を歩きます。三十釜渓谷.jpg

渓谷1.jpg

渓谷2.jpg

ダイモンジソウダイモンジソウ.jpg

エビラフジエビラフジ.jpg

コバギボウシコバギボウシ.jpg

渓谷3.jpg

渓谷4.jpg


これにて秋田へ向かいます。

次回(16日)で旅行記お終いです。


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9月24日と10月1日 [東京ぶらぶら]

9月24日、ブログ友の写真展を拝見に吉祥寺まで行きました。折角吉祥寺まで来たから、ついでに神代植物園に行って、タヌキマメを見て来なくちゃ(7月下旬では全然咲いていなかった)と、出かけてきました。

この姿を見た時「狸~~~」と思いましたよ^^
タヌキマメ3.jpg


今回は沢山咲いていました、たくさん写してきました[わーい(嬉しい顔)] 後二枚張ります。タヌキマメ.jpg

タヌキマメ2.jpg

その他野草園にあった実や花など・・・
シキミの実、もう少しはじけた感じだと面白かったですが。シキミの実.jpg

マルバフジバカママルバフジバカマ.jpg

ゴンズイの実 これも高すぎてよく見えないゴンズイ.jpg

キバナアキギリキバナアキギリ.jpg

シモバシラシモバシラ.jpg

アキチョウジアキチョウジ.jpg

イヌショウマイヌショウマ.jpg

ホウチャクソウの実ホウチャクソウ実.jpg

ビナンカズラ(花)ビナンカズラ.jpg

ビナンカズラの実 まだ色づいていなかったです。ビナンカズラ実.jpg


10月1日です。
確かブログ友の写真展が今日までのはず・・・と柴又に出かけてきました。
10月1日.jpg10月1日2.jpg

写真展を観た後は、寅さん記念館や山田洋次ミュージアムを見て、山本亭へ~
寅さん記念館寅さん記念館.jpg

山本亭です。
山本工場(カメラ部品製造)の創立者山本栄之助さんの自宅だったもの。現在は葛飾区が取得し一般公開されています。
見事な作りでした。特に庭園が素晴らしいです。
長屋門のステンドグラス、と不思議な木
山本亭.jpg山本亭2.jpg

庭園山本亭3.jpg

山本亭4.jpg

欄間山本亭5.jpg

山本亭を後にして自宅に戻りますがその前に、帝釈天にちょっと寄り帝釈天.jpg

いつものように、佃煮と草団子[プレゼント]を買って帰りました[わーい(嬉しい顔)]

次回(12日)はまた戻って「二ツ森登山その他」をアップします。


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十二湖、留山など [山・旅]

前記事の続き・・・白神山地の十二湖と留山などです。

森林の中の遊歩道など歩いているとこんな花見っけ
アケボノシュスラン アケボノシュスラン.jpg

その次に出会うのは沸壺の池。 ここの水も青池に負けず劣らず青いです。とても綺麗な池でした。この青は池の底の反射だと説明を受けました。沸壺の池.jpg

次に行きついたところには湧水が流れていて、冷たい水が飲めました。
ここには十二湖庵と言うお休み処があって、お抹茶とお茶菓子の接待を受けられます。これ自体は無料ですが、協力金を入れる箱が置いてあります。
湧き水の流れ.jpg


十二湖庵の目の前は落口の池があります。落ち口の池.jpg

ここからは車道歩きでビジターセンター、イトウの養殖地へ向かいました。イトウの養殖地.jpg

またトコトコ歩いて王池へ到着王池.jpg


これにて十二湖散策はお終い。車で留山に向かいます。
途中お立ちよりは日本キャニオン展望所。ここからの日本キャニオンの眺め日本キャニオン4.jpg

留山の前に、もう一か所お立ち寄り。象岩です。象岩.jpg

この岩の裏側が見られるところへちょっと歩きます。
これはカシワカシワ.jpg

象岩を裏から見ると・・・亀さん?象岩を裏から.jpg

キアゲハがいました。蝶.jpg

今度こそ留山に向かいます。車で通った所に「東日本で一番短いトンネル(9.5メートル)」がありました。トンネル.jpg

留山到着です。
ここにはキツリフネやツリフネソウなど別のお花もありましたが長く[がく~(落胆した顔)]なるので端折ります。
留山近辺の地図で歩く場所が記されています。留山地図.jpg

ここにはいろんな標本的植物がありました。
ブナ
ブナの木肌って色白なんですね~これがブナ。黒い筋があるのは「樹幹流」 ブナの木の特徴って、雨が降ってもすぐさま水が落ちることなく木の中に蓄えるのですよね。大雨になると樹幹流が流れるようです。
ブナ林.jpg


こちらはツリガネダケが付いたブナ。いずれ枯れ行く運命だそうです。このツリガネダケのせいです。ツリガネダケ.jpg

マイヅルソウの実マイヅルソウの実.jpg


あれこれ端折っていますが、これにて十二湖、留山散策はお仕舞。
ホテルへ送っていただきます。

良し今日こそ日本海に沈む夕日を!

ホテルの裏側によく見える所があると聞いて勇んで行きました・・・

ですが、「虫」の大群に襲われて、這う這うの体で逃げ帰ることになりました[もうやだ~(悲しい顔)][ちっ(怒った顔)]
写した写真は二枚だけ。
ちょっと早い沈む夕日(?)とハマゴウ夕焼け.jpg

ハマゴウ.jpg

あと二回分、旅行のお話がありますが、またその前に割り込み記事。
東京ぶらぶら(タヌキマメや山本亭など)


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十二湖散策その他 [山・旅]

旅行の続き、9月6日です。

深浦のホテルに泊まった翌日は、朝9時に観光タクシーに迎えに来ていただいて、白神山地の十二湖散策を主体としたハイキングです。

まずホテルよりやや北にある大岩に案内してくれました。大岩自体の姿は写していません。
こんな岩の穴階段を登ります。階段.jpg

大岩の上から遠くを望むと遠くを見たら.jpg

足下は足下は.jpg

それから白神山地に向かって走りますが、その途中、白神山地が遠望できるところから
どのお山が白神山か教えていただきましたが、覚えていないです。白神山地.jpg

いよいよ十二湖方面へ向かって県道280号を行きますと十二湖に入る前に日本キャニオンと言う立派な名前の景勝地があります。[わーい(嬉しい顔)]
日本キャニオンの画像、三枚です。日本キャニオン.jpg

日本キャニオン2.jpg

日本キャニオン3.jpg

十二湖の地図です。地図.jpg

黒い線で囲んだところを大きくした地図です。地図2.jpg

右側に森の物産館キョロロと言う所がありますがそこがスタート。
そこから緑の線を歩いて左側「王池」のところ辺りまで歩きます。森の物産館キョロロ.jpg

初めに行ったのは鶏頭場の池(ケトバノイケ)です鶏頭場の池.jpg

少し紅葉した枝がありました。ナナカマドかな・・・ちょっとだけ紅葉.jpg

アクシバの実です。アクシバの実.jpg

ホツツジもありました。ホツツジ.jpg

白神山地を有名にしているブナ。木肌には地衣類が沢山付いています。
ブナの木肌.jpg


そして多分、十二湖で一番有名(?)な青池。
青池の青さは、光の反射によるものだそうです。二枚。
青池.jpg


青池2.jpg

木の階段を上がりながら、トチバニンジントチバニンジン.jpg

ブナの自然林の近くまで来ました。
広場になっているのでここで昼食です。
目の前のブナの自然林。昼食後はここを歩きます。
ブナ自然林.jpg


次回に続きます。


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