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2017年06月 | 2017年07月 |- ブログトップ

高尾林道から大平林道(高尾山) [山・旅]

7月9日、山歩きの続きです。

どこまでが高尾林道で何処から大平林道かよく分からないのですが、兎も角この二つの林道を繋げて歩いた記録です。

前回終わった所道標3.jpg

ここを出たのが10時ころ。とことこ[くつ] 林道を歩いて次の変形四差路まで来ました。そこの手前の道標道標4.jpg

学習の道へは通行止めと書いてあります。もしこの道を上がれば、わたくしがいつも歩く高尾山と小仏城山の尾根道に出るのです。

稲荷山コースを外れ、林道歩きを始めて、やっとここでお一方休憩中の方に出会いました。とにかくここは「あの高尾山?」と言いたくなるほど人が居ないのです
変形四差路の所に立つ鉄塔
鉄塔.jpg


変形四差路のうちの二つの道。左は大垂水と通じています。今回わたくしは右(上)の道を関東ふれあいの道に向かって歩きます。
変形四差路.jpg


大平林道終点までやって来ました。
大平林道終点.jpg


この道標を関東ふれあいの道(小仏城山)方向へ進みます。
道標5.jpg


今までの広い道から、急にこんな狭い道へ
関東ふれあいの道へ.jpg


でもすぐこんなスギ林になりました。
スギ林.jpg


数分歩くと関東ふれあいの道に突き当たります。
ふれあいの道突き当り.jpg


この先は城山へ向かって登ります。かなり急な坂
坂道.jpg


なのでここで一休み。揚げ餡パンをかじります[わーい(嬉しい顔)]

ここまで今日アップし始めたところからちょうど1時間かかりました。

またここで出会ったお花のアップ。
ムラサキニガナ
ムラサキニガナ.jpg


ニガナニガナ.jpg

マタタビマタタビ.jpg

マタタビの花 蕾  実が虫こぶになったもの(花好き人さんありがとうございました)マタタビの花.jpg

アカショウマアカショウマ.jpg

オカトラノオ 二枚張りますオカトラノオ.jpg

オカトラノオ2.jpg

オオバギボウシ 蕾オオバギボウシ.jpg

ヤマユリ 蕾ヤマユリ.jpg

モミジガサモミジガサ.jpg

本日の最後はベニシジミ(で良いかしら)ベニシジミ.jpg


次回は24日、続きになります


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稲荷山コースから高尾林道(高尾山) [山・旅]

7月9日、ちょっと暑いかな~と思いながらも「7月の高尾山歩き」を決行しました。
今回は、今まで歩いたことのない道を歩くことを目標。高尾山頂上には寄りません。

この暑さの中での持ち物は、今回の林道歩き自販機がないと思われるので「水分」です。3.35リットル。かなり重い。[ちっ(怒った顔)] もちろん食料も少々。

では出発です。自宅は5時30分頃出ます。今回は稲荷山コース。登山口出発は8時08分。[くつ]登山口.jpg

最初の頃は標高がまだまだ低いので、緑の中もあまり涼しくない!
登山道.jpg
東屋に着いた。東屋.jpg

ここで少しだけ休憩・・・直ぐ歩き始めます。出発は8時50分。
30分弱で、高尾林道との分かれ道に到着です。ここで大休止。お結びを一個、おなかに入れて[わーい(嬉しい顔)] 満足,満足。
9時30分前、林道方面へ下ります。林道方面道標高尾林道.jpg

少し平たんな道を歩くとその後二股に分かれ、左の階段を下ります。
階段を下りる.jpg


下り切った所が高尾林道です。ちょっと広めの道になります。
林道歩き.jpg


ここから先は緩やかな上りや下りを繰り返しながら、少しずつ標高を上げる感じ。道標はしっかりついているので安心です。
道標.jpg


こんなコンクリートで打たれた道が二か所ありました。小屋.jpg

上の小屋が見える所からホンノ2~3分でこの分かれ道に到着道標2.jpg

上の道標の「大垂水、一丁平、小仏城山方面」へ道をとります。
長くなりますので続きは次回。

ここまでで出会ったお花など。
ヤブコウジヤブコウジ.jpg

オオバジャノヒゲオオバジャノヒゲ.jpg

キジョラン 蕾キジョラン.jpg

ヤマホタルブクロヤマホタルブクロ.jpg

タマアジサイ 蕾タマアジサイ.jpg

オトギリソウオトギリソウ.jpg

コウゾコウゾ.jpg

ダイコンソウダイコンソウ.jpg

下二枚は蝶。カラスアゲハだと思うのですが・・・ミヤマカラスアゲハ(ぜふさんありがとうございました)カラスアゲハ.jpg

カラスアゲハ2.jpg


次回は20日、この続きです。


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鴨+御射鹿池 [写真館]

6月24日、撮影ツアーの続きです。

おしどり隠しの滝を撮影後、御射鹿池へ向かいます
その近くまで来たとき、鴨の親子を発見・・・急いで[カメラ]を用意するも間に合わず・・・

お母さん、コガモ二羽置いてさっさと自分だけ池の方へ。(子鴨の足にも注目してみてね^^)
あれ~~~ママがいなくなったぁ~鴨.jpg

どうしよ、どうしよ・・・鴨2.jpg

上がるっきゃないよ鴨3.jpg
よいしょ~よいしょ~

あー行っちゃったぁ~一人になっちゃったよ~  僕も頑張んなくっちゃ鴨4.jpg

ヘヘ、ママ見っけ鴨5.jpg

あ、居た居た・・・待って~~~~鴨6.jpg

コガモの顔が可愛かったのでちょっとトリミング・・・シャープにしてみました。鴨7.jpg

[わーい(嬉しい顔)]

御射鹿池です。
ここはブログで見せていただいたことがあり、美しい所だと思っていましたが、わたくしが写しても普通に池?[もうやだ~(悲しい顔)]
御射鹿池.jpg

御射鹿池2.jpg

御射鹿池3.jpg

水面が漣立たず「まっ平」になった所を狙いたいですが、そうはならなかったです。[ちっ(怒った顔)]御射鹿池4.jpg

御射鹿池5.jpg

鴨が横切る。どんな家族にも一人へそ曲がりがいる? 隊列を少々乱しています。鴨が横切る.jpg

一部分だけ水が動いていた渦.jpg

並ぶ木の間から並ぶ木.jpg


次回17日は高尾山の予定です。


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おしどり隠しの滝 [写真館]

6月24日の続きです。
おしどり隠しの滝。今まであちこちの滝を見てきましたが、この滝が一番のお気に入りかもしれない[揺れるハート]

ちょっとしつこいかもしれないですが・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

おしどり2.jpg

おしどり4.jpg

おしどり5.jpg

おしどり6.jpg

おしどり7.jpg


おしどり8.jpg

苔がありました。看板があって、チャツボミゴケと認定されているようなことが書かれていました。おしどりこけ.jpg

おしどりこけ2.jpg

おしどりこけ3.jpg

あとは滝近辺で写したお花です。
シロバナヘビイチゴシロバナノヘビイチゴ.jpg

タンポポワタゲタンポポワタゲ.jpg

ツツジ(ヤマツツジかしら)つつじ.jpg

最後はマタタビマタタビ.jpg


~~~~~~~~


おまけ 台風の残した雫(沢山トリミングしています)シズク.jpg

シズク2.jpg


次回は13日、御射鹿池と鴨です。


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滝と花 [写真館]

6月24日の撮影です。
カメラのツアーで横谷峡(八ヶ岳中信高原国定公園)へ行って来ました。
頂いた地図によると{巨岩・奇岩と滝めぐりの渓谷散策コース 横谷峡}と書かれています。国道299号線(メルヘン街道)が近くを通っています。

専用バスで中央道を走り、諏訪南ICで下ります。

まず横谷温泉旅館の近くまで行きます。
ヤマボウシヤマボウシ.jpg

バスを降り歩いてほぼ10分(階段があります)乙女の滝の撮影です。
名前にしては、かなり滔々と流れていました。
乙女の滝.jpg


乙女の滝2.jpg

この辺りは自由行動ですが、わたくしは霧降の滝へ向かいました。
向かう途中、名前の分からないお花(グミに似た感じ)花明不詳.jpg

霧降の滝まで渋川沿いに歩いて行きながら、渋川.jpg

霧降の滝です。霧降の滝.jpg

霧降の滝2.jpg


すぐ傍の崖で、苔を写す。苔.jpg

ここでの撮影を終えたらバスへ戻ります。
そこから次の撮影地御射鹿池おしどり隠しの滝へ行きました。
ここでも自由でしたので、わたくしは先ずおしどり隠しの滝へ行きます。
行く途中の撮影です。
ガマズミガマズミ.jpg

蝶々ヤマキマダラヒカゲ、(ぜふさん ヤッペママさん ありがとうございます。) 二葉チョウ.jpg

チョウ2.jpg

ミヤマハンショウヅルミヤマハンショウヅル.jpg

コンフリーコンフリー.jpg

カメバヒキオコシ(葉)カメバヒキオコシ.jpg

この通り道、観音様が何体か祀られていました。観音様.jpg

観音様2.jpg


次回は7月10日、この続きとなります


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アヤメ科のお花たち+ショウブ、ほか [動・植物]

この記事はもう数年前に書いていたものをアップするチャンスがなくお蔵入りになっていたものに、今回少し加筆訂正したものです。
アヤメ科のお花をわたくしが見分ける時の手立てです。

アヤメ科のお花は5月~7月に咲くようです。

違いを見分けるのに便利なのが外花被片の違いです。
まずジャーマンアイリス。
外花被片に細い毛が沢山あります。ジャーマンアイリスのコピー.jpg

アヤメは山の中にも咲きますので7月頃出会うこともあります。低地だと5月頃も咲いているようです。
特徴は外花被片の網目模様。咲く場所は、やや乾いた草地あやめ.jpg

カキツバタです。これは湿地に咲きます。外花被片に白い筋があります。カキツバタ.jpg

ノハナショウブはお花を見かけませんので、これは園芸種の花菖蒲
ハナショウブハナショウブの改良されたものと言われています。
外花被片に黄色い筋があります。
ハナショウブ.jpg

キショウブです。こちらはヨーロッパから渡ってきた外来種。キショウブ.jpg
イチハツ2.jpg
イチハツです。

イチハツも水の中では見かけません。
アヤメのように乾いた所に咲くようです。

特徴はこの外花被片の鶏冠のようなものです

イチハツ.jpg


ついでですが、五月の節句にお風呂に入れるショウブは↓こちらです。画像は手持ちの本をスキャンしたものです。ショウブ.jpg
アヤメ科ではなくサトイモ科の植物で、お世辞にも可愛いお花ではありません。

その他に外来種としてアイリスが出回っています。アイリスにも色々あるようで、ダッチアイリス、ジュノーアイリス、イングリッシュアイリスetc. これらのアイリスは残念ながらわたくしは見分けられないです(-。-

次回は六日、横谷峡の「滝など」です


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