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エルスン・タサルハイ(砂の飛び地)、夜空など [山・旅]

2016年8月10日から16日のモンゴル旅行を掲載しています。

ブルドのキャンプ地について、[レストラン]夕食です。
ヤキウドン、ってわたくしが名前を付けました。このほかサラダとデザートがありました。焼うどん.jpg

この国はこの時点で夏時間、日本との時差がありません。
それだけに、緯度が高いこともあって、日の沈むのが遅いです。夕食をいただいたのが7時30分頃。その後
エルスン・タサルハイ(砂の飛び地)と言われるところに夕日の沈むのを見に行きます。21時少し前から出かけて、車を走らせ10分弱、砂の飛び地に着きました。
風紋です風紋.jpg

エルスンタサルハイ.jpg


エルスンタサルハイ2.jpg

こちらは後ろを振り返ってみた、別のキャンプ地。エルスンタサルハイ3.jpg

犬が・・・すぐ近くにテントを張って休暇を楽しむグループがいました。多分その方たちの飼い犬。ワンチャン.jpg

その後キャンプに戻って暗くなるのを待ちます。
天の川が見られましたが、三脚を立てて準備する間に・・・なんだか見えなくなって(24時過ぎ)[もうやだ~(悲しい顔)]星空.jpg

こちらは夜明けの写真です。6時30分少し前キャンプの夜明け.jpg


朝食を済ませたら、途中寄り道をしながら、次のキャンプ地ツェンケル温泉へ向かいます。

モンゴルの食糧事情: これはあくまでわたくしが観光して周ったところの話ですが、そしてまたウランバートルとはまったく事情が異なりますが、食糧事情のこと。
記憶にある限りお野菜はジャガイモと人参。ひょっとしたら玉ねぎもあったかしらね~、という程度にお野菜がないです。
牛肉と羊肉はふんだんにあります。またバターもパンと一緒にかなりの量、供されます。
聞くところによると、お野菜はほとんど中国からの輸入に頼っているようです。
それから周りを他の国に囲まれている「海なし国」。肉が好きでないわたくしにとっては悲しいかな・・・魚介類は一切出ません。(ま、これはしかたないこと)
小麦粉は多分自国でできているのでしょう。パン、うどんの類は普通においしく頂けました。
こういうパンや麺類などは全部主婦の手作り。いわゆる「出来合い」のものはないようです。
味は薄味。ほとんどが塩味です。決して不味いというものはなかったです。肉好きの夫や息子は大体完食です。

次回は11日(日曜日)になります



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