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タダパニまで [風景]

ロッジの食事について: 日本からのツアー《他国については分からないです》の場合、シェフが同行するようです。
ロッジは勿論食事を供するのですが《レストランもかねている場合が多いようです》何しろ家族経営。
ツアーのような多人数には作るのに無理があるのかもしれません。

わたくしたちの食事は: 
朝食 お味噌汁、 お粥、 パン《食パンの場合やパンケーキのようなものの場合などバリエーションがあります》 卵料理。 《このメニューは毎朝同じです》
昼食、夕食 は和食系でその時々いろいろです。お昼にラーメンが出ることもありますし、お結びが出たことも・・・
全食に共通しているのは、すべてのものに火が通っている《ツナ缶などはそのままのようです》、果物の缶詰も暖かいのが出てきました。
水を始め、生ものにはかなり気を使っているようです。


それではゴレパニを出てタダパニまでです。
山の中を歩いたのが6泊7日。そのうちこの日だけが曇りでお天気が悪かったです。
写真もあまりありません。
ゴレパニを朝発つときは少し青空も見えていました。アンナプルナサウスです。アンナプルナサウス.jpg

この日は2800ほどの高さのゴレパニから2590メートルほどのタダパニへ向かうのですが、今回のトレッキング行程中一番長い距離歩きます。
約400メートルの登り、その後800メートル下り・・・そして最後200メートルの登りとなります。
登る登るタダパニへ.jpg

ラングール発見ラングール2.jpg

寄せて尚且つトリミング。上のものとは別固体ラングール.jpg

お花花.jpg

タダパニでは夜、村の人たちによるチャリティーショーです。
勿論参加は自由。ただ参加すれば、寄付をする必要があります。インフラ整備のためです。
いろんな人が唄ったり踊ったり・・・これは泊まっているロッジのおかみさん。変装です[わーい(嬉しい顔)]チャリティショー.jpg

タダパニのロッジも景色の良い場所で翌朝も素敵な風景が見られました。
次回に続きます。

~~~~~~


庭の花です。4月20日撮影です。

ハナズオウ ハナズオウ.jpg

ツタバウンランツタバウンラン.jpg

ミヤマオダマキミヤマオダマキ.jpg

ムスカリムスカリ.jpg

次回はタダパニの風景とガンドルンまでの登山道の予定です。

これぞまさしく日の丸写真[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)] 2012年5月21日午前7時40分撮影 日蝕.jpg
日蝕2.jpg



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プーンヒルからご来光 [風景]

ポカラを発ってここに来るまでに丸三日かかっています。
chizu.jpg

最初のころ貼った地図をもう一度。
ナヤプルから歩き始めて、ヒレ、バンタンティと泊まって今、現在地のゴレパニまで来ています。

ところで昨日午後登り、またこの朝早くご来光のため登るプーンヒルの高さは一説では3193メートル、頂上の標識は3210メートルと書かれています《前回の写真》。
どちらにしろ、この高さは日本で言うとどう言う位置になるのでしょ。
山に関心のある方はご存じでしょうが、実はこの高さ、日本なら富士山に次ぐ二番目の高さになります
日本で二番目に高いのは北岳です。北岳の高さ3193メートルです。
それにしてはプーンヒルはなだらかで登りやすいですが、時間はかかりますね。山が深いからでしょう。

それでは夜明け前~登りました。夜明け.jpg

夜明け2.jpg

↓朝日を受けるダウラギリⅠ8172㍍夜明け3.jpg

夜明け4.jpg

↓なんと言う山のところから朝日が登るのか、訊ねましたが覚えられませんでした[ちっ(怒った顔)]
いずれにしろ、ヒマラヤの一番東の方だと・・・[パンチ]夜明け5.jpg

ご来光を美しいあるいは神々しい・・・などと感じるのは世界共通でしょうかしらね。
昨日の昼間と違ってたくさんの人人人・・・夜明け6.jpg


一人は撮影する添乗員さん、T氏は大事をとって登らなかった。残りのメンバーです。夜明け7.jpg

前回の写真と同じところですが、服装が違っています。
日中は多分10数度はあった気温が、恐らくこの時点で零下くらいだったのではないかと思われます。
南の方にある国とは言え3000を越す山の上は寒いです。

~~~~~~~~


4月18日撮影の泉自然公園のお花です。

ミツガシワ ミツガシワ科《以前はリンドウ科になっていました》 ミツガシワ属 《一科一属》ミツガシワ.jpg

ハナカイドウ バラ科 リンゴ属ハナカイドウ.jpg

ナツトウダイ トウダイグサ科 トウダイグサ属ナツトウダイ.jpg

まだ他にも写したのはありますが、泉自然公園のお花はこれでお終い。次からは別の所で写したお花たちを次々アップ。


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昼間のプーンヒル [風景]

本来なら自由に過ごす時間。わたくしたち仲間の誰からともなく『プーンヒルに今から登らない?』という事になりました。
プーンヒルは明日ご来光を見るため登る事がツアーのスケジュールです。
しかし私たちの要望を受け入れてくださって、有志(男性二人と女性二人)とスタッフの方が登ってくださることになりました。おまけの登山[手(チョキ)]
ガイドさん曰く『私は年に1回から3回、ここ10年くらいこのコースを歩いていますが、ここに昼間登るのは初めてですよ』っと言われました。実際登って見るとわたくしたち以外誰もいません。
そう言う意味で、ここでお昼に写した写真は案外レアかもしれないです[わーい(嬉しい顔)]

ではスタートします。
登り始めて間もなく写した写真です。プーンヒル.jpg

登山道にも門が・・・プーンヒル2.jpg

少しずつ山が見えるようになります。プーンヒル3.jpg
プーンヒル4.jpg
プーンヒル5.jpg

二日前だったかしら、雹が降った時、この辺りは雪でした。そのなごりが・・・プーンヒル6.jpg

だんだん山も沢山見えてプーンヒル7.jpg

頂上が見えてきました。プーンヒル8.jpg

は~い、着きました。1時間ちょっとで着きましたよ。プーンヒル9.jpg

頂上から写した山を。
最初の一枚はダウラギリ《左側にキレットのある山》第一峰です。8172メートル。その左側へⅡ峰 Ⅲ峰・・・右側の山はトゥクチェピーク6920メートルです。プーンヒル10.jpg

そしてアンナプルナサウス7219メートル、一番大きく見えている山。その左側は低く見えますが、実際はそちらの方が高くアンナプルナⅠで、8091メートルです。プーンヒル11.jpg


次回はプーンヒルからのご来光です。


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ゴレパニとスタッフ紹介 [風景]

本日は今回の仲間とスタッフについて
今回の山仲間は7人でした。男性3名、女性4名。
全員60~70代です。わたくしが女性では一番年上でした[ふらふら]

スタッフです。
添乗員、Aさん 成田から成田まで~面倒見てくれます。
ガイド ラジャンさん 山の中では通訳が主な仕事ですが、お花などの案内などもいろいろやってくれます。
サーダー ディリップさん 山のスタッフのボスです。6000~7000メートル級の山などもこなされます。
シェルパ テンジンさん 道案内です。
シェフ ダワさん 料理を作ってくれます。
そしてポーターさん4人。右端のグリーンの線の入った服を着た子が16歳。多分最年少。


後の建物は泊まったロッジです。スタッフさん.jpg
ポーターさん.jpg

前回の続きで・・・やっと集落が見えてきました。でも・・・ここからまた15分ほど登らなければ~そしてやっとロッジです。後15分.jpg

15分せっせと登って・・・見えました雪を被った山山・・・山が見えた.jpg

ロッジに着いたらまずお昼ご飯です。
下のお皿のほかに、サラダやデザートのおリンゴもありました。
お代わりもあります。昼食.jpg
このシステムは好きでした。このお皿の上の量くらいがわたくしのちょうど良いので、残すこともなくちゃんと頂けました。足りない方はお代わりをすれば良いのです。
昼食後ちょっと庭の散歩。
ラリグラスとダウラギリⅠ《8172メートル》 高さについては別の数字もあります。調べたところネパールの山は今でも少しずつ盛り上がって高くなっているとか・・・[がく~(落胆した顔)]ダウラギリ.jpg

アンナプルナサウス《7219メートル》アンナプルナサウス.jpg

そしてロッジ裏の光景・・・このロバさんたちは、食料品や、マキなどを積んで、このロッジのために倉庫のようなところまで来た帰りです。何度も往復しているようです。ロッジ裏.jpg

この日の予定はこれで終了。次の日は早朝、プーンヒルに昇ってご来光拝みです・・・が
お天気も良いことだし~昼間の景色も見たいですよね~

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泉自然公園のお花です。4月18日撮影


ツクバキンモンソウ シソ科 キランソウ属ツクバキンモンソウ.jpg



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ゴレパニまでその1 [風景]

トレッキング中の一日の紹介です。
早朝から夕方までの動きをご案内。: 朝出発時刻によって当然起床時刻が決まります。
わたくしたちは大体6時。スタッフの方が‘紅茶’とともに起こしにきてくれます。《その前に目覚めて歯磨きしたり、着替えたりしていることが多いです》
次に洗面器にお湯が届けられます。顔を拭きます。
その後ダッフルバッグの整理をして《寝袋を片付けてしまったり》 ドアの前に置いておくとポーターさんが次のロッジまで運んでくれます。
朝食後、出発。

歩いて、次のロッジに入ると、大体ホットジュースが供されます。
部屋にはいると既にダッフルバッグが届けられていて、また洗面器に入ったお湯が届きますので、顔を洗ったり身体を拭いたり足を洗ったり・・・そして着替えをします。
16時頃お茶の時間。ミルクティーとクッキーです。
そして夕食。

その間暇な時間は、外の露天商を冷かしに言ったり、外が気持ちよければ外で本を読んだり・・・寒いとストーブ周りに集まって他国の人も交えて《日本人が一番多いですが》おしゃべりしたり。
夕食は大体7時頃でした。そうして一日が終わります。

この日はバンタンティを出て、今回のトレッキング中の一番の山場とも言うべきゴレパニ《ゴラパニとも》へ向かって出発です。何だかチラッと見えています、ロッジ前。ロッジ前.jpg

少しずつ高く上るにつれ・・・マチャプチャレ.jpg
マチャプチャレが見えてきました。マチャプチャレ2.jpg

しかしその後はまた隠れたようです。
沈丁花の仲間沈丁花.jpg

着生蘭、前見たのとは違います。こちらは葉がまだ出てないようです《元々葉がない種類?》。着生蘭.jpg

右の階段の道を行きます階段の道.jpg

ラリグラスのトンネルのような道をラリグラスの道.jpg

あーびっくり~動物が死んでいる?かと思った[がく~(落胆した顔)]びっくり.jpg

こちら本物の水牛水牛.jpg

素敵な青空とラリグラスに見守られて~歩きます。山は見えないけれど.jpg

やっと集落です・・・でも・・・集落に.jpg


留守中ご訪問いただきました皆様、ありがとうございました。
久しぶりに登山をやっておりました。[わーい(嬉しい顔)]

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バンタンティまであと少し [風景]

本日はロッジの設備について。
ロッジは以前にも書きましたが概ね二人部屋。中には三つベッドが入っている部屋もあります。
ベッドと言ってもバンク(bunk)だけですから、寝袋持参です
建物内にトイレはあります。テントが張れるような場所は外にもあります。
シャワーはどのロッジにもあるかどうか分かりませんが、わたくしたちが泊まった所はあったと思います。
ただし・・・思うように電気が通じませんので、シャワーが熱いお湯で使えるかどうかは別問題です。[ふらふら]
実は同行の男性一人があるロッジでシャワーを使い、また別のロッジでは女性の一人が使いましたが、何しろ山小屋は山の上の寒いところ、お湯の温度が低く風邪を引きそうだと・・・言っていました。
そんなわけで、後の5人は使うのをやめました。
最後のガンドルンでは間違いなくお湯が出るので使えました。
食事に関してはまた別の日に説明いたします。


それでは歩き続けます。
ヒレを出て昼食を頂くウレリまで
こんな景色を見ながら段々畑.jpg

お花たちです。スミレスミレ.jpg

ヒマラヤザクラ《花期は11月》ヒマラヤザクラ.jpg

ウレリに着きました。吊橋を過ぎた辺りからの階段、4000段以上~~~頑張りました[手(グー)]ウレリ.jpg


昼食後、、、今夜のお宿バンタンティまで後一息です。見つけたお花。フデリンドウともハルリンドウとも少し違うけれど・・・リンドウです。リンドウ.jpg

色んなお花に実もあって。花.jpg

フウロの仲間フウロ.jpg

少しお天気が怪しくなってきます。《ロッジについたあと、雹を伴う強雨》もう直ぐ.jpg

着きました!着きましたよ!!バンタンティのロッジです。単純計算で825メートルくらいの登り、時間は4時間20分ほどでした。バンタンティロッジ.jpg

ロッジから眺めてみました。風景1.jpg


~~~~~~~

泉自然公園のお花です。


クマガイソウ ラン科 アツモリソウ属クマガイソウ.jpg


コメント欄は閉めさせていただきました。
ご訪問いただきました皆様のところへ
お伺いするのも遅くなりますのでご了承くださいませ



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バンタンティまでその1 [風景]

本日はお天気について。このアンナプルナ、ダウラギリ辺りはネパールの中央部とでも言うのでしょうか。
この辺りの天気はガイドさんのお話では午後から雲が増えてあまり展望は期待できないと言う事でした。
事実一日目、ヒレまで歩いたときは、出発がポカラだった事もあり午後の遅い時間にロッジに入りました。
入って間もなく、雷を伴う強雨が降り始め夜中も降っていたのです
そして二日目も、ロッジについて間もなく雹を伴う前日より凄い雨が降り始めました。
わたくしたちは幸運にも二日とも、全く濡れず済みましたが、この雹の時には、山の上のほうは雪だったそうです。一日の気温差も、お天気がよいと20数度《高いときが24~7度くらい、低い時間には2~3度まで下がる》あります。
どんな山でも侮れませんよね

それではヒレを出発
↓この写真はヒレのロッジ。右側が宿泊棟。左側がレストラン《食事&喫茶棟》です。ロッジ.jpg

ここを出ると直ぐ登りまた下ります登り.jpg

また吊橋が続いて二つ・・・
山間部はチベット仏教が盛んなのでしょうか、ルンタ《ブータンで言われている言葉、ネパールでは何と言うのかわかりません》と言うのかお経等が書かれた布がよく見受けられます。吊橋.jpg

この下の吊橋を渡ったあたりから、地図を見ると等高線がかなり込んできます。
ここから昼食を頂くウレリまで4000段ほどの階段があるそうです[ふらふら]吊橋2.jpg

トコトコ階段をあがったり、山道を登ったりしながら、見たお花や小鳥など・・・
桃と梨桃.jpg 梨.jpg

これは何のお花か分からないです。名称不詳.jpg

着生蘭着生蘭.jpg

一休みしたところで見つけた小鳥《凄くトリミング》小鳥.jpg

もう一つ小鳥《これも凄くトリミング》ロクショウビタキではないかと思うのですが・・・ロクショウヒタキ.jpg

そしてヤギさんかな~ヤギ.jpg

見ているのはこんな景色。風景.jpg

本日も画像が増えました・・・

皆様方、山の写真がないなーって思われるかもしれませんが、この辺りは見えません[ふらふら] 次のお宿、バンタンティまでは高いお山は見えないのです。


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ヒレ到着 [風景]

ネパールと言う国について。
ネパールは永い間王政《時には一族専制》でした。
日本の戦国時代のように内戦はあったものの、そして英国植民地軍との衝突《グルカ戦争》などもあったようですが、今まで《これも日本と同じで》独立を保っています
1970年代反政府運動が起こったり武装闘争が起こったりいろいろあった後、2008年連邦民主共和国となっています
そう言う意味では大変若い国です。インフラ整備が出来てくると、きっと立派な観光国になるのではないでしょうか


さー歩きましょう[わーい(嬉しい顔)]

その前にお花の観賞です。

シルクコットン この木のどの部分かは分からないですが、シルクのようなとても柔らかいコットンが取れるそうです。遠めにも美しいお色のお花でした。シルクコットン.jpg

バナナ ホテルの食事でしたか、ロッジでしたか忘れましたが、バナナを頂きました。小振りですがお味はとても良かったです。バナナ.jpg

そしてラリグラス《石楠花》 ネパールの国花です。ラリグラス.jpg

なだらかと思うと急に登ったりする道。登山道4.jpg

↓下の写真の中ほどのところに人が数人見えます。
実はこの日旅仲間のT氏が昼食後歩き始めて間もなく、両脚ふくらはぎに痙攣を起こしてしまいました。
この階段の登り、とても脚が耐えられなく、荷物をディリップさん《サーダー=トレッキングの責任者》に持ってもらっているところなんです。登山道5.jpg

段々畑です。急峻な山峡、段々畑も狭いです。
写真右下は上の方に見える家を貼り付け合成したものです。段々畑.jpg

そしてやっと《単純計算で450㍍の高低さ。多分4時間くらいの歩き》で今晩のお宿ヒレのロッジに着きました。《白い矢印の人がわたくしたちのシェフのダワさん。わたくしたちはマー君と呼んでいました[わーい(嬉しい顔)]
ここの三階がわたくしたち仲間の部屋でした。
一般的には二人部屋です。日本の山小屋のような多人数、一部屋というのはありません。
今回は女性は二人一部屋《値段の関係で相部屋を希望したので》、男性三人は皆一人部屋でした。宿泊ロッジ.jpg


~~~~~~~~~

泉自然公園のお花


イカリソウ メギ科 イカリソウ属イカリソウ.jpg



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ヒレまでの山道その1《ネパール》 [風景]

ネパールの言葉。
ガイドのラジャンさんはかなり流暢な日本語を話されます。
それでご本人にいろいろ言葉について伺ってみました。
ネパールの公用語はネパール語。ただし普段家などでは、多くの人が部語《部族語》を話すそうです。そしてこの部語は、別の部族の方が聞いても全然何を話しているのか分からないそうですよ。
日本の方言も地方によっては全然他の人に通じないのがありますね^^
ラジャンさんはネパール《カトマンズ》で日本語の勉強をしただけで、日本には観光で行った以外、勉強で行ったことはないそうです。
どうして日本語が上手く話せるかは、ネパール語と日本語は文法が似ているそうです
だから極端に言えば、単語を置き換えればかなり話せると仰っていました。それでも‘てにをは’はちょっと厄介らしいです


それではビレタンティで昼食後歩いていったところの景色を見ていただきたいと思います。
レストランを出て歩き始めた直ぐの所はこんな様子。登山道.jpg

こんななだらかな道も。登山道2.jpg

それからこんな滝の傍を通って。滝.jpg

荷物を運ぶロバ《だと思う》も通ります。荷運び.jpg

こんなトレッキング道路も登山道3.jpg

子供がじっと見てる[わーい(嬉しい顔)]可愛いね~子供.jpg

こんな家があって・・・住居.jpg

お天気が良いから、このうちの奥さんかしらね~筵を作っていらっしゃる。筵作り.jpg

次回に続きます。

~~~~~~~~

泉自然公園のお花です。


チゴユリ ユリ科 チゴユリ属チゴユリ.jpg


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ビレタンティまで(ネパールの旅) [風景]

ネパールのお金について。
通貨単位はルピー、現在大体、1ルピー≒1円です。
物価は一般的には安いです。ポカラで水を1リットル買うと30ルピーでした。ただし、山の上では120ルピー位するところもあります。それでも安いですね。
最大券種は1000ルピーです。日本は万券がありますから、いかに物価が違うか分かりますよね。


ポカラの朝、ホテルの窓から見えたマチャプチャレ《6993メートル》 マチャプチャレ.jpg

地図です。
今回わたくしが行ったトレッキングは‘アンナプルナ、ダウラギリ展望トレッキング’ ネパールのトレッキングコースとしては初心者用だと思います。
ネパール.jpg

ポカラからアンナプルナ山塊の方向、ナヤプルと言うところまで専用車で行きます。車でおよそ1時間30分から2時間近くだったと思います。
その専用車の中から写した風景。車窓より.jpg

トレッキングコース.jpg

上の地図で、今日のところはナヤプルからビレタンティと言う昼食を取ったレストランまでです。
ポカラで、今回わたくしたちを支えてくれるスタッフの方も同じ車に乗り込み、ナヤプル《1070㍍》まで来ました
そこからトレッキングの始まりです
ポーターさん《四人います》にダッフルバッグを預けます。
そのほかサーダーさん、シェルパさん そのほか一緒には歩きませんが料理長さんがいます。
そしてガイドさん《通訳兼務》 日本からの添乗員さん。

歩き始めは普通の人家の村です。ナヤプル.jpg

こんな吊橋を渡ります。背中はテンジンさん《シェルパ》つり橋.jpg

ここで届出を提出。チェックポイント.jpg

お金を払わないといけませんが、このとき、中国人の4人ほどの団体が通り抜けようとして呼び止められました。
それでも止まらず歩いていきますので、わたくしたちも大声で呼び止めました。
すると仕方なさそうに戻ってきました。不愉快ですね~こういうの。

川は流れる.jpg
吊橋を渡ってこんな川沿いの道を歩きます↑

次にチェックポイントです。チェックポイント2.jpg

ここまでの距離はたいしたことなく程なく昼食の場所でした。レストラン.jpg
↑ビレタンティ《1025㍍》のレストラン

 と ↓わたくしたちの荷物を運んでくれているポーターさんポーターさん.jpg


本日は画像が多いので、泉自然公園のお花はお休み。急がないと時期がずれてしまうけれど・・・


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