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天園ハイキングコース [鎌倉ぶらぶら]

2月7日、鎌倉歩きの続きです。

12時になってしまいました(家を出るのが遅かったので)

ここの歩きを止めようかとも思いましたが、時間が足りなかったら途中から下りようと思って歩くことにしました。
最初の階段を上がりきると少し楽な道で、だいたいこう言う道が多いコースです。
なだらかな道.jpg


ちょっとブレてしまいましたが、この道標。途中で下りる覚園寺の方が建長寺まで行くより距離があるのです。道標.jpg

これなら最後まで行った方が後の都合上良いわけで、建長寺まで歩くことにしました。
途中、貝吹き地蔵。伝説があるようです。笛吹き地蔵.jpg

ここからでは見えないのでちょっと上がってみました。笛吹き地蔵2.jpg

こんな道を歩きながら
登り道.jpg


この坂を上がった所ちょっと高い所があって富士山がよく見えました。
富士山.jpg


こんな眺望を得ながら歩きます。眺望.jpg

眺望2.jpg


ここでちょと古い写真を・・・このコース歩くのは4回目のようです。一回目はカメラなど持たず歩いています。
二度目は友人と、恐らく通りかかった方に写してもらったもの(平成8年5月7日)
右側の写真はやはり友人と二人歩いたとき、交互に写真を撮りっこしたもの(平成11年9月11日)
そして誰も写ってないのが今回のもの。通りがかる人もいなくわたくしのいない写真(平成30年2月7日)

記念撮影.jpg記念撮影2.jpg

記念撮影3.jpg

またすたこらすたこらと歩きます[くつ]登山道.jpg

登山道2.jpg


建長寺の上に着きました。ここからも富士山がよく見えます。
富士山2.jpg


上から建長寺を見下ろしました。建長寺.jpg


この後半増坊に入りますが、次回に続きます。


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瑞泉寺から天園へ [鎌倉ぶらぶら]

2月7日、瑞泉寺の続きです。

開山堂です。扉が二重になっているようでした。
この開山堂には南北朝時代の頂相彫刻の秀作、夢想夢窓国師座像(middrinnさんありがとうございました)が安置されているようですが、観られません。開山堂.jpg

蝋梅とソシンロウバイがありました
蝋梅.jpgソシンロウバイ.jpg

どこも苦地蔵:昔、地蔵堂の堂守があまりの生活苦に逃げ出そうと考えたところ、地蔵が夢枕で、”どこもどこも”と言った。堂守は”どこも苦しいのだ”と悟り、そのまま堂主を続けたそうです。どこも苦地蔵.jpg

どこも苦地蔵の傍の梅の木に花が咲いていました。梅1.jpg

梅2.jpg

ミツマタはこんなもの。ミツマタ.jpg

馬酔木が咲いていました。馬酔木.jpg

この下庭園の写真:昭和45年に発掘。夢想礎石夢窓疎石(middrinnさんありがとうございました)の作庭と伝えられ鎌倉に残る鎌倉時代の唯一の庭園だそうです。
全体を入れることが出来ず部分の写真だけ[ふらふら]
天女洞天女洞.jpg

この上に行くと徧界一覧亭と言う所だそうですが、現在は進入禁止。徧界一覧亭.jpg

橋の下にひっそりアオサギがいました。ヒッソリアオサギ.jpg

福寿草も咲いていました福寿草.jpg

水仙はあちこちに有るようでしたが、22日でしたか雪が降った影響でしょう、かなり倒れていました。水仙.jpg

本堂(左)と庫裏です。本堂と庫裏.jpg


瑞泉寺から出ます。直ぐ近くに天園ハイキングコースの入り口がありますのでそちらへ向かいました。
ツグミがいました。沢山トリミングしました^^ツグミ.jpg

ハイキングコース入り口です。天園ハイキングコース入り口.jpg

こんな道が最初・・・
最初の階段.jpg



次回はハイキングコース歩きと建長寺です。


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